【おしらせ】料金改定のおしらせ

親愛なる会員の皆様へ

いつも当ヨガ教室をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。常に皆様に満足いただけるヨガ体験を提供するため、日々改善に励んでおります。しかしながら、今回料金体系の見直しを行うことになりましたことをお知らせいたします。

新しい料金は2月1日から適用されますが、現在の月謝会員の皆様には4月1日からの適用となります。今後は回数券のみの販売とさせていただきます。詳細につきましては、メール、ラインまたは、クラスにご参加の際にお問い合わせください。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。今後も変わらぬサービスの提供に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

【アーユルヴェーダ】2月の過ごし方アドバイス

2月の日本は、寒さが厳しく、人々の身体には冷えが蓄積しやすい時期です。アーユルヴェーダでは、この季節を乗り越えるために、体内の熱を保ち、バランスを取ることが重要とされています。

食生活のアプローチ

  1. 温かく栄養のある食事: 寒い季節には、温かいスープや煮物を摂ることが推奨されます。特に、生姜、ニンニク、ターメリックなどのスパイスは体を温める効果があります。また、季節の野菜や果物を取り入れ、バランスの良い食事を心がけましょう。
  2. 消化のサポート: 冬は消化機能が低下しやすいため、消化しやすい食べ物を選び、過食を避けることが大切です。熱いハーブティーは消化を助け、体を内側から温めます。おすすめのハーブティ(ペパーミント、ジンジャー、フェンネル、カモミール、レモンバーム)1種類~複数組み合わせてもおいしいです。

ライフスタイルの調整:

  1. 定期的な運動: 寒さにより運動量が減りがちなこの時期ですが、軽いストレッチやヨガは血行を促し、体の冷えを防ぎます。室内でできる運動を取り入れ、体を動かしましょう。
  2. 良質な睡眠: 冬は夜が長く、睡眠を十分に取るチャンスです。良質な睡眠は体力回復に必要不可欠で、心身のバランスを整えます。呼吸法(プラーナヤーマ)もおすすめです。

精神面のケア:

  1. リラクゼーションと瞑想: 寒さによるストレスや冬の閉塞感から解放されるために、呼吸法やリラクゼーションの時間を設けることが有効です。瞑想は心を落ち着かせ、ストレスを軽減します。
  2. ポジティブなコミュニケーション: 冬は孤立しやすい季節です。家族や友人との交流を大切にし、心のつながりを保ちましょう。

自然との調和:

  1. 季節の変化に注意: 2月の後半には徐々に春の兆しが見え始めます。季節の変わり目には、体調を崩しやすいので、自分の体と相談しながら生活リズムを調整してください。
  2. 室内環境の改善: 寒さ対策として、室内の温度管理や湿度を適切に保つことが重要です。加湿器の使用や適度な換気もバランスよく取り入れたいです。植物を室内に置くことも、自然な加湿として効果的です。

【おしらせ】感謝


親愛なるヨガコミュニティの皆様へ

この1年間、皆様と共に過ごした時間は、私たちのヨガ教室にとって非常に貴重なものでした。

一緒に汗を流し、呼吸を合わせ、心身のバランスを追求する中で、皆様の成長と変化を目の当たりにすることができました。

このような経験を共有できたことに心から感謝しています。

今年1年、ご参加いただいた全てのクラス、ワークショップ、イベントに感謝申し上げます。

皆様のエネルギーと献身が、この教室の魂となっています。来年も、皆様一人ひとりのヨガの旅をサポートできることを楽しみにしております。

新しい年が皆様にとって、さらなる健康、平和、そして喜びに満ちたものとなりますように。2024年も引き続き、私たちのヨガ教室でのご参加を心よりお待ちしております。

心を込めて、 あさか・ヨガチーム



【アーユルヴェーダ】1月の過ごし方アドバイス

日本で1月は冬、アーユルヴェーダではカパの季節に当たります。

この時期に役立つアーユルヴェーダのアドバイスをご紹介します。

食事

体を温める温かく調理された食事を摂ることがお勧めです。

消化を促進し体を温めるために、しょうが、黒コショウ、シナモンなどのスパイスを取り入れましょう。

スープ、シチュー、調理野菜などが良いでしょう。

カパを増やし、鼻詰まりの原因となる生の冷たい食べ物や乳製品の摂取は控えてください。

運動

カパの重さをバランスするために活動的でいることが大切です。

早歩き、ヨガ、その他の適度な運動が有効です。

寒い季節でも定期的に運動することが重要です。

睡眠とルーティン

規則正しいルーティンを維持しましょう。

早く寝て早く起きることが望ましいです。

昼間の睡眠はカパを増やすので避けてください。

セルフケア

温かいゴマ油でアビヤンガ(セルフマッサージ)を行うと、肌に栄養を与え、血行を良くします。

特に乾燥する冬の月には心地よいです。

水分補給

温かい飲み物で水分補給をしましょう。

しょうが、トゥルシー(バジルの一種)、甘草などのハーブティーが特に有効です。

メンタルウェルビーイング

ストレスを減らし、精神的な明晰さを高めるために、瞑想やプラーナヤーマ(呼吸法)のような落ち着いた活動に取り組みましょう。

まとめ

アーユルヴェーダは個々のバランスを重視しているため、これらのガイドラインを自分の独自の体質(プラクリティ)と現在の状態(ヴィクリティ)に合わせて適応させることが大切です。

12月とほとんど同じようですが、暴飲暴食に注意し暖かく滋養のある食事を心がけてください。お正月はお散歩も良いですね♡

【予定表】2024年1月予定

あっという間に今年ももうすぐ終わりですね。

来年もよろしくお願いいたします。

例年より暖かい日があったり、寒い日があったり

体調管理が難しい今日この頃ですね。

暖かくしてご自愛ください。

【アーユルヴェーダ】12月の過ごし方

冬の訪れと共に、私たちの身体と心にも変化が訪れます。

アーユルヴェーダにおいて、この季節はヴァータの要素が高まる時期とされています。ヴァータは風と空のエネルギーで、乾燥や冷え、不安定さを引き起こしやすい性質を持っています。

そこで、冬の寒さを乗り切るために、次のようなアドバイスをお伝えします。

1. 温かい食べ物と飲み物

寒い季節は、体を温める食べ物が重要です。温かいスープや煮込み料理、季節の野菜を使った料理を摂りましょう。生の野菜や果物は体を冷やすので控えめに。また、生姜や黒胡椒などのスパイスを加えると体を温める効果があります。 住んでいる地域で採れる季節の野菜が最高の薬膳になります♡

2. オイルマッサージ

乾燥する季節には、特にセサミオイルやアーモンドオイルを使ったマッサージが有効です。(自分で簡単に)体全体にオイルを塗り、優しくマッサージすることで、肌の乾燥を防ぎ、リラックス効果も得られます。

3. ヨガと瞑想

ヴァータを落ち着かせるためには、リラックスできるヨガのポーズやプラーナヤーマ(呼吸法)が効果的です。また、瞑想を行うことで心の安定を図りましょう。

4. 十分な睡眠

冬は夜が長くなるので、睡眠を十分にとることが大切です。質の良い睡眠は、心身のバランスを整え、日中の活動に活力をもたらします。 夜10時から午前2時までは睡眠のゴールデンタイムです。

5. 温かい服装

体温を保つためにも、適切な服装が必要です。特に首や足首、頭は冷えやすいので、暖かいマフラーや靴下、レッグウォーマー、帽子を活用しましょう。

6. 光を取り入れる

日照時間が短くなるこの季節、できるだけ自然光を浴びることが大切です。日中の散歩は心地よいリラックスタイムになります。

この時期は、自然と共にゆっくりとしたペースで過ごし、体と心の調和を大切にしてください。

アーユルヴェーダ的な生活スタイルを取り入れることで、寒い季節を健やかに過ごすことができます。