【ヨガノート】インドのon-line-yoga-class始まりました

アイアンガーヨガの本部のあるインドプネRIMYIからon-line-yoga-classがはじまりました。

8月から開催だったのですが、1回目の申し込みが開始後すぐに締め切りになってしまい断念。2回目の募集には無事申し込みができ、9月から参加することができました。

日本人向けというわけではないので、言語はインド英語で行われます。わたしは英語があまり得意ではないので、たぶんこう言っているだろうという程の理解で、画面を見ながらデモをみながらやってます。

本場の先生達の伝えたいことは、シンプルに表現されていてとても理解しやすいです。

クラスはビギナークラス、中級、上級、プラーナヤーマなどがあります。私は、ビキナーと中級を受けていますが、インドに行かないと受けれなかったクラスが自宅で毎週受けれるなんてとても幸せなことです。コロナのおかげでいろいろと大変なことが多い中、このことは唯一良かったことかもしれません。インドの先生を見て思うのは、日本人の気質、丁寧で親切な気持ちが時としてヨガを教えるときに邪魔になることがあるのでは?といくことです。

自分の伝え方、伝えるタイミングをもっと上手に出来るようにしていきたいと思い、毎週のインドのon-lineクラスが楽しみでしょうがありません。気づいたことを出来るだけシェアしていきたいです。

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yoganote

2018、2019年にヨガの練習のためにインドプネーにある「RIMYI」へ行きました。

インドの夏の1番暑い時期は5月で1ヶ月「RIMYI」のヨガクラスはお休みになります。裕福なインド人は涼しい国内外に旅行するようです。6月から徐々に人々が帰国し平常時に戻ります。その6月に新学期のようにクラスが始まり、新しい生徒が加わり、既存の生徒さんは進級します。

インド国内の新しい生徒は、1年に一度受付が可能で、1年間学んだ後は次のクラスに進みます。続けていく事でより難しい内容に進化していくのが楽しさになりそうです。

とても良い仕組みだと思います。

先生を目指すインドの生徒は、約三年間かけて自分自身の練習のためのクラス参加と、自主練習と、研修生として「入門クラス」への参加・アシスタントを同時に進め(ほぼ毎日)先生になるそうです。最初に30名ほどの研修生も最終的に残るのは数名ほどだそうです。

先生になりたいと思うのは簡単ですが、その努力を続けるのは誰でも大変な事ですね。

またインドでの体験については書きたいと思います。

【ヨガノート】my practice / 7月3日/ online

腕を使ったアサナの練習

Urdhva mutha svanasana

Chaturanga dandasana

Salabhasana

チャラトランガダンダサーナ、ウールドワムカシュワナアサナ

今まで苦手と思いながら向き合うのを避けてきた感のあるアサナたちに、今日はとことん向かい合いました。急にできるようになるわけではないのですが、ちょっと方向性がわかった気がしました。

翌日は筋肉痛で泣きましたが、今まで腕を使えていなかったのだと痛感しました。

「4肢を正しく働かせることで、背骨と骨盤が良い位置に保たれる。」というようなことを先生達から聞いたことがありましたが、その意味がだんだんわかってきました。

自分の練習に役立てたいと思います。

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アーユルヴェーダライフ

【ヨガノート】my practice note プラーナヤーマ

6月24日 プラーナヤーマ

やさしいプラーナヤーマの練習でした。

胸を広げようと思うと、つい体が硬くなり緊張してしまいます。先生たちは既に達人なのだろうか、呼吸によって非常に胸が大きくなる。それを見ていると、自分もあんな風にしなくてはと思いついその動きを誇張してやろうとしてしまいます。

おだやかなプラーナヤーマは、心地よく落ち着いてできます。

背中を壁に預けて行うのは、とても楽な感じで長くいられます。自立して座っていても楽にいられるようになるのには、どのくらいかかるんだろうか?

お腹と、胸の動きが連動しないように、別々に動かすというのが難しいです。日々少しづつやっていくしかないのでしょうね。がんばります。

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【ヨガノート】my practice memo pranayama

my practice memo online pranayama

6月10日

プラーナヤーマとは、呼吸法の練習で、アサナの練習をある程度やったら、アサナと一緒に練習する事が推奨されています。

最初は何をやってるのか?何になるのか?どうしてやるのか?効果は?とか、さっぱりわからなかったのですが、定期的に練習を重ねていくことで少しづつ「やる意味」とか「効果」などうっすら、うっすらわかりかけてきような気がします。

隔週で練習を始めて8ヶ月ほどになりました。

ウッジャイプラーナヤーマ①〜④(横たわった姿勢)の後、⑤〜⑩(座って)練習しました。

後半では、鼻を手を使って塞いだり開けたりして練習しました。何をするにも最初は、余計な力が入ってしまって緊張してしまいます。鼻を手の指で抑えるのもぎこちなくてつりそうになっていました。

プラーナヤーマを練習すると、背中が弱いと姿勢を保てないと実感します。アサナをもっと練習しなさいと言われているみたいです。

ウッジャイプラーナヤーマ とは

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語源(サンスクリット語=インドの古い言葉)

ウド=上昇、広がる、卓越、力

ジャヤ=往復、成功、制限

ウッジャイ=肺が十分拡張する呼吸(強大な征服者)

心室肥大、先天的心臓疾患 = 効果的

レーチャカ(はく息) から始める

プーラカ(吸う息)  で終える

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ウッジャイプラーナヤーマ

自然呼吸の観察(①横たわった姿勢で)(⑤座って)

はく息をゆっくり慎重に(②横たわった姿勢で)(⑥座って)

吸う息をゆっくり(③横たわった姿勢で)(⑦座って)

はく息と吸う息両方ともゆっくり(④横たわった姿勢で)(⑧座って)

吸い切って息を止める=クンバカ(⑨座位)

はききって息を止める=クンバカ(⑩座位)

特に深く吸ってクンバカ10〜15秒(11座位)

特に深く吐いて、クンバカできるだけ長く(ウディーヤーナバンダ)(12座位)

特に深く吸って、吐く息普通か深く、クンバカできるだけ長く(ウッディーヤーナバンダ)(13座位)

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ヨガの練習を始めたい方はこちら

【ヨガノート】My practice memo Level2

6月9日(火)on-line lesson Level2

夏日!!気温が高くなってきて練習時の汗が夏っぽくなってきました。

ヨガでかく汗って、ふだんの汗と何かちょっと違う感じがします。気のせいかもですが。

本日は、ロールしたヨガマットを使って脚をより伸ばしていく練習でした。

ロールマットに足の先をのせたり、かかとで踏んだりしながら、脚の使い方を深めていくのですが、非常にこれがまた「きく」んですね。踏もうとしても強く踏めない脚の「弱さ」みないなことも痛感できましたし、非常に有効な練習方法でした。

まあ、出来ない出来ない(泣

また課題が見つかりました。まだまだ成長できるらしいので頑張り続けたいと思います。

ヨガで一生楽しめそうです。

一緒に汗を流したい人はこちら

【ヨガノート】today’s my practice memo

Online lesson level3/120 minute 

adho mukha svanasana/uttanasana/uldhva hasta/jamp/ekapada

ardha uttanasana———virabhadorasana3(手を壁、足を壁、normal)

Adho mukuha svanasana ekapada,salamba sirsasana

malasana—-bakasana

supta baddhakonasana

setubandha sarvangasana(brick)

adho mukha swastikasana,savasana

Today’s My practice 本日の自分のレッスン

vira3,adho mukha svanaasana ekapada,bakasana—苦手なアサナの克服が必要と実感

股関節がうまく(正しく)納まっていない感じがする。下半身と上半身は骨盤でジョイントされているので、股関節が正しい状態でないと、下半身と上半身はつながらない。

キャンプ用のテントの骨組みのように、ジョイントがはまっていれば、強くきれいな弧を描き空間を造形してくれる。ジョイントが外れると、テントはつぶれてしまう。

股関節、骨盤がカチッとはまれば、不安定さがなくなり安定する。

股関節(骨盤)を安定させるためには、足をしっかりさせる事と、足の位置が大事なんだと思いました。レッスンを受けてわかったことを自分の練習で復習することがよりからだの理解するのに必要です。マッスルメモリー・からだへの記憶になるのですね。

インドの先生が言っていた

新しい練習方法を始めたら、6か月はそれを続けてください。そうしないと真の理解にならない。(こんな感じの内容だったと思いますが)はこころに残っています。繰り返し何度も練習していくうちに徐々に理解できて、自分のものになるのかなと思います。

一生涯を通じてやっていけること

それがヨガなのですね。人によって違うと思いますが、私にはヨガかな?今のところ

バランス

大きな目で見よう、近づいて見たり、遠ざかって見たり、見るのをやめたり、また見たりしながらバランス良くヨガをやっていきたいです。

【ヨガノート】today’s my practice

Online lesson 90 minute

Vrksasana / utthita trikonasana/ utthita parsvakonasana/ vira2/archa chandrasana /vira1/vira3/prasarita padottanasana

Adho mukha svanasana/uttanasana/urdva mukha svanasana/virasana

Salamba sirsasana/setubanda sarvangasana

Adho mukha swastikasana(savasana)

Today’s My practice 本日の自分のレッスン

今回も結構なハードワークでしたァ,、’`( ꒪Д꒪),、’`’`,、スタンディングポーズは、元気になれるので楽しいですけれど。股関節や脚の働きについて深い(繊細な)動きを練習しました。そのうちの一つ↓

うち太もも(足の付け根)部分を後ろに回転させて、後ろの太ももは内から外に回転

同時に、膝の外側は後ろに

同時に、内かかとから後ろ→外に回転

この動きを維持し続けてアサナを行うということ

この動きが無いと健全な脚になれない。。。という難しいけれどやりがいのある教え

インドでアビジャータ先生が何度もこのことを言っていたけど、当時よく理解できなかった。今日詳しく説明を聞き、実際にやってみて少しなんのことか理解しかけているが、まだ体でそれを納得していない。

膝や肘をコントロールすることって、難しいなと思いました。

それから、Vira1で骨盤が後ろ足の方に開いてしまうのが、なかなか直せないです。色々と課題満載ですが、こんな取り組みができていることが嬉しいです。自分の練習を教えることにつなげていきたいです。

【ヨガノート】アイアンガーヨガとの出会い

いつの間にか、ヨガを教え始めて10年ほどになっていました。最初の3年は無我夢中でしたが、しばらくして自分の中にこれ以上教えられることがないと感じました。自分の中にあるものが浅い経験と知識と感じました。このままただ繰り返していくのは嫌だと思いました。

そこで、本格的にヨガの根本から学びたいと思うようになり、いろんなヨガを体験して探しました。そんな中ようやく出会ったのが「アイアンガーヨガ」でした。

それまで体験したどのヨガともはっきりと違いを感じました。すごく衝撃で感動したことは、「曖昧さ」というものがないということ。逆に言うと「明確さ」が存在していたことです。

今まで何となくで理解していたことを、先生たちは、明確な言葉で説明してくれたのでした。それはものすごい勢いで私の中に浸透しました。からからに乾いた喉に水を飲むような感覚に似ていました。(^^)

最初の3-4年間は、ほぼ毎日スタジオに通い「吸収しよう」とギラギラ(?)ヨガをしていましたが、最近はちょっと落ち着いて(笑)週に2日クラスを受けています。それも変化していくと思いますが…

アイアンガーヨガ歴が7年になりました。

インドの先生たちが「アイアンガーヨガ歴何年か?」と良く質問するのですが、その時「5年以下」はひとまとめにされて初心者扱いなんですよね・・・で10年以上で一人前みたいな感じだったと思います。

ヨガってつくづく深いものだと思い知らされます。

アイアンガーヨガについてまた続き書きますね(尽きないので…)

読んでいただきありがとうございます。

【ヨガノート】中心

練習中にふっと気付くことがよくあります。

それは大抵、固定概念から離れた時に訪れる気がします。

いつものアサナをいつもの様に練習している時にはやってきません。

アサナに少し留まって感じてみます。

「先生が前に親指と親指付け根を押すって言っていたな?」ふと思い出して押してみると〜おおなるほど、なるほど!そういう事だったのか...

外側に緩んでいたのが中心に近づいて、あるべき場所にとどまる。緩んだ関節がはまる感じ

新しい発見!感動

これを繰り返して徐々にからだが変わっていきます。できることも増えたり楽しくなります。

良い先生というのはきっと、その人の進むべき方向に行ける様に、今いる場所のすこし先に「ヒント」を置いておいてくれる様な教え方をしてくれるんだろうと思います。

いつかそんな素敵な先生になりたいですね。