top

「スタジオ・あさか」のデザインする建物は

シンプルな容です。

長く丈夫で、耐震性に優れ、消費エネルギ-も少なく、健康的に楽しく過ごせます。

住み続けられる住まいです。

家族の変化、住まい手の変化、あるいは用途に変更にもフレキシブルに対応できる工法とします。

建築の容と敷地内の緑等で暖かく、涼しく、健康的で、経済的な暮らしの実現。

必要な熱(暖かさ)は、明るさは、涼しさは、そこにある自然の恵みを上手く利用します。

まずは建築や外構で暮ら、しの快適さを整えます。

より快を、一寸不足な暮らしを支える様々な設備機器はメンテナンスが容易にできるように計画します。

建築というのは工事が出来上がった時点では、それは設計とは言えないものです。

その建物が出来てから5年、10年がたち、寂もつき、植えた木が太り、繁りそして初めてまわりとぴったり合うようになるのです。

木も建物も春夏秋冬の苦労を重ねた時、その時がやっと設計したということになるのだと思います。それには設計した者の意図をくんで引き継いでくださる方が必要です。建物を可愛がり、大切に育てて下さる方があってこそ設計なのです。

良い生まれ方をし、そして守り育てて下さる方に巡り合った建物もそれに関わる全ての人は幸福です。

WORKS

会社概要

スタジオ・あさか合同会社 Studio Asaka architecture & yoga ,Inc.

代表 久保 潤一、久保 幸子

一級建築士事務所埼玉県知事登録 11436号

〒351-0023 埼玉県朝霞市溝沼6-5-13-108

048-278-9347

studioasaka.arch@gmail.com

Studio Asaka YOGA のサイトはこちらへ

スタジオ・あさかの景色

ブログ

玉葱小屋

淡路島へ。小屋が点在する風景。町中に数棟並びや畑の中に点在するもの、様々なタイプがある。どれも壁は風通しが良さそうに透け透けです。なんの為? 淡路島は玉葱の名産地でしたね。収穫した玉葱を干す為の小屋なのですね。収穫時期、 …

持続する建築

香川へ 丹下健三を訪ねた。 香川県庁舎(1958)、旧香川県立体育館(1964) 県庁は耐震改修を行い隣地に新庁舎と繋がり利用されている。 一方体育館はバレーボールの公式戦では使えない天井高が仇となったか 解体か?保存か …

お問い合わせ

建築計画、家づくり(新築、増築、改装)のご相談は随時お受けいたします。スタジオ・あさかの事例集冊子も用意しております。「事例集希望」氏名、送付先をメール頂ければお送りさせて頂きます。

メールアドレス studioasaka.arch@gmail.com